消化器病センター市民公開講座
    

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   2019年9月21日(土)奈良県産業会館大ホールにて
     
土庫病院消化器病センター市民公開講座を開催しました。  

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 当日は200名を超える地域の皆様にご来場いただき、お陰様で用意していた座席数も足りなくイスを追加で並べるほど盛況のうちに終えることができました。ご来場された方にはこの場を借りて御礼申し上げます。
 


 今回の市民公開講座は講演前に健康チェック(血圧、血糖、体脂肪、骨密度、血管年齢)も行いました。多くの皆様に健康チェックを受けて頂いたため、講演開始までに全て健康チェックが終了しなかったことは今後の課題ですが、皆様の健康づくりに役立てる良い機会になれたかと思います。
 

画像 講演は土庫病院院長山西行造医師の挨拶で始まり、まず副院長・消化器病センター所長の吉川周作医師より「大腸ポリープのお話」、次に消化器病センター副センター長の山岡健太郎医師より「痔のお話」、その後消化器内科大辻俊雄医師から「胃ろうのお話/早期胃がんのお話」を講演しました。

 どの講演もイラストや写真などたくさんの資料を用いた講演で、その病気の診断から治療・予防に至るまで普段診察室では話せない所まで詳しく講演しました。

 
 その後の質疑応答コーナーも多数の質問に各医師がお答えして活発な質疑応答になっています。最後に名誉理事長稲次直樹医師より「100歳まで生きるを考える」をテーマに情勢を交えながらの閉会挨拶で幕を閉じました。 

 終了後のアンケートでは医師の講演は多くの方に満足していただけたようです。

 次回開催も期待するといった声もありました。次回講座もより充実したものにし、地域の皆様の健康に貢献できるよう職員一同精進して参ります。今後ともよろしくお願い致します。
(社会医療法人健生会土庫病院 事務次長 水井崇徳)

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