2019大福診療所友の会

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紅葉レクリエーション

2019年11月20日(水)

参加人数 18名(会員9名 世話人5名 職員4名)

 大福診療所友の会では今年も紅葉を見に行ってきました。今年は、あえて行き先は発表せず、見ごろな場所をぎりぎりまで探す事にしました。行き先の発表をちょっとした余興にしながらの当日、『ミステリーツアーや』と期待感が伝わる会員様からの声。『・・・今年の紅葉は、御所市にある一言主神社へ行こうと思います。』
 実を言いますと、そこは私が幼少の頃からお世話になっている神社で、大きな銀杏の木が有名で、境内に上る階段のもみじのアーチがとてもきれいな吉川一押しスポットなんです、、、


 初めて訪れた場所の八分ほどの紅葉も新鮮な感情と相まって満点の印象を与えてくれたように思います。普段は階段を避ける皆さんも色鮮やかな落ち葉を追いかけるかのように登って行かれる姿には驚きました。


 紅葉を楽しんだ後は、道の駅『かつらぎ』へ。平日とは思えない賑わいで、お茶をしたり買い物をしたりと楽しいひと時を過ごしていただきました。


 買い物中、私も気になった、見た事のないほど大きなみたらし団子。『私も買ったわ!おいしそうやったから!』と数名の方が購入されていました。いろんな秋はありますが、食欲に勝るものは無いのかもしれませんね。

 ご参加いただき誠にありがとうございました。来年もいろんな秋を感じていただける様、企画いたしますので、これからも宜しくお願い致します。(大福診療所 吉川謙一)

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餅つき大会

2019年10月19日(土)

参加人数 42名(会員24名 世話人8名 10名) 

 今年も開催となった餅つき大会には総勢42名とたくさんお集まりいただきました。もち米を蒸籠で蒸し、石臼と杵を使った昔ながらの風景に毎回日本の文化を感じます。砂糖醤油や大根おろし、定番のきなこに大粒のあずき、いろんな味を楽しんで頂きました。

 餅ろん、餅つきも、皆様に参加頂き大いに楽しんでいただきました。掛け声とともに、がむしゃら力いっぱい振り下ろす姿は大人も子供も同じです。すかさず餅を湿らせるそのタイミングの難しさを痛感しながらも、見る見るやわらかくなる白い物体に期待を膨らませたことだと思います。ついて楽しい、食べておいしい、年に一度の餅つき大会、来年は大福(餅)でも作りたいものです…

 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。(大福診療所 吉川謙一)

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大福診療所友の会 健康まつり


2019年度 9月15日(日) 

場所:大福診療所駐車場
 
 あっという間に1年が経ち、先月15日(日)皆さまのおかげで今年も大福診療所の健康まつりを開催する事が出来ました。恒例の世話人さんと職員による銭太鼓では、より一層、地域の輪を広げるきっかけにと、今年から一般参加も募集しました。

 また、昨年に続いて、琉球太鼓とキッズダンスにもご出演頂き大いに盛り上げて頂きました。天候にも恵まれ、たくさんのお客様にお越しいただきました。今年初めて「駄菓子屋 大福」を出店したところ、大ヒット。色んな駄菓子を選ぶ楽しさは、大人になっても変わらないもの、家族で楽しんで頂けたのではないでしょうか。まつりの雰囲気にこだわり新調した横断幕は会場に一体感を与えてくれたように思います。今年は新しい事にチャレンジできた祭りとなりました。

 来場頂きました皆さまや、スタッフの皆さまのご協力により、今年も無事成功させることが出来ました。誠にありがとうございました。 (大福診療所 吉川謙一)

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夏休み企画 ODOROKI化学実験


2019年度 8月3日(土) 

場所:大福診療所2階会議室 参加者 36名 
 
 
今回の夏休み企画は、ODOROKI化学実験第3弾、「藍のたたき染め」を体験して頂きました。子どもから大人まで、たくさんの方にご参加頂き、大盛況の中、驚きと感動もたくさん発見出来ました。

「たたき染め」とは、藍の葉に生地を乗せて、上からトンカチで叩いて葉を潰して染めます。最初の驚きは、総勢36名が一斉にトンカチで叩く音がまるで工事現場。次に、生地に葉の形が浮かび上がって来た時の歓声。
 
 
さらに染色の待ち時間に食べたかき氷は驚きの美味しさ、また初めての試みの駄菓子屋さんは大好評でした。最後は生地に付いた葉を石けんで洗い流し、広げた時の感動。

 趣味の幅が広がるきっかけにと希望者には余った藍の葉をお持ち帰り頂きました。

 とても、充実した時間でした。これからも楽しい企画を考えて行きたいと思いますのでご期待下さい。

 暑い中ご参加頂き誠にありがとうございました。(大福診療所 吉川謙一)

大福診療所友の会・暮らしの保健室桜井合同企画 医療懇談交流会 「婦人科疾患と家庭医療」

大福診療所 家庭医療専攻医/産婦人科専門医 
山下 勇樹 医師

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2019年 6月20日(木)

場所:大福診療所 2階会議室 参加者 約30名  

 今年の大福診療所友の会6月行事は、くらしの保健室との合同企画による医療懇談会を開催致しました。今回は、今年1月から大福診療所に常勤医師として来て頂いている山下勇樹先生に「婦人科疾患と家庭医療」についてお話しいただきました。

 山下先生は、産婦人科の専門医をお持ちで、現在、家庭医療を専攻されており、家庭医とはどういったものか、家庭医の役割や重要性を、更年期障害などの婦人科疾患を例に挙げながら、分かりやすくお話しいただきました。お越しいただいた方のほとんどが、女性だった事もあり、皆さん真剣なまなざしで聞いておられました。

 その人だけではなく、その人を含む家族を1つの単位とし、社会的背景をも診るのが「家庭医療」であると言う事や、また、かかりつけ医を持つことのメリットなど、誰かに教えたくなる様な内容ばかりで、とても貴重なお話しでした。(大福診療所 吉川謙一)

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