2019大福診療所友の会

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夏休み企画 ODOROKI化学実験


2019年度 8月3日(土) 

場所:大福診療所2階会議室 参加者 36名 
 
 
今回の夏休み企画は、ODOROKI化学実験第3弾、「藍のたたき染め」を体験して頂きました。子どもから大人まで、たくさんの方にご参加頂き、大盛況の中、驚きと感動もたくさん発見出来ました。

「たたき染め」とは、藍の葉に生地を乗せて、上からトンカチで叩いて葉を潰して染めます。最初の驚きは、総勢36名が一斉にトンカチで叩く音がまるで工事現場。次に、生地に葉の形が浮かび上がって来た時の歓声。
 
 
さらに染色の待ち時間に食べたかき氷は驚きの美味しさ、また初めての試みの駄菓子屋さんは大好評でした。最後は生地に付いた葉を石けんで洗い流し、広げた時の感動。

 趣味の幅が広がるきっかけにと希望者には余った藍の葉をお持ち帰り頂きました。

 とても、充実した時間でした。これからも楽しい企画を考えて行きたいと思いますのでご期待下さい。

 暑い中ご参加頂き誠にありがとうございました。(大福診療所 吉川謙一)

大福診療所友の会・暮らしの保健室桜井合同企画 医療懇談交流会 「婦人科疾患と家庭医療」

大福診療所 家庭医療専攻医/産婦人科専門医 
山下 勇樹 医師

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2019年 6月20日(木)

場所:大福診療所 2階会議室 参加者 約30名  

 今年の大福診療所友の会6月行事は、くらしの保健室との合同企画による医療懇談会を開催致しました。今回は、今年1月から大福診療所に常勤医師として来て頂いている山下勇樹先生に「婦人科疾患と家庭医療」についてお話しいただきました。

 山下先生は、産婦人科の専門医をお持ちで、現在、家庭医療を専攻されており、家庭医とはどういったものか、家庭医の役割や重要性を、更年期障害などの婦人科疾患を例に挙げながら、分かりやすくお話しいただきました。お越しいただいた方のほとんどが、女性だった事もあり、皆さん真剣なまなざしで聞いておられました。

 その人だけではなく、その人を含む家族を1つの単位とし、社会的背景をも診るのが「家庭医療」であると言う事や、また、かかりつけ医を持つことのメリットなど、誰かに教えたくなる様な内容ばかりで、とても貴重なお話しでした。(大福診療所 吉川謙一)

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