特色・取組み

社会保障~いのちを守る取り組み


 わたしたちは「いつでも、どこでも、誰もが安心して良い医療と福祉を」享受できる社会の実現をめざし、いのちと人権をまもる取り組みを行っています。

★25の日行動

 毎月25日は憲法25条にちなんで、宣伝署名行動(主に近鉄高田駅前)を行っています。
  「負担増、給付抑制を国民に強いる医療・介護改悪の中止を求める緊急署名」
  「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」など


 
1月25日:6名参加 合計8筆、2月24日:5名参加 1筆、3月25日:6名参加 8筆、4月25日:4名参加 7筆
6月25日:6名参加 合計32筆(今回は土庫病院、こども診療所、青葉薬局にて行いました)
7月25日:10名参加 合計51筆!

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★熱中症調査

 健生会では、「安心して住み続けられるまちづくり」の一環として、2011年より毎年夏に「熱中症調査、訪問行動」を取り組んでいます。猛暑の夏、熱中症で救急搬送されたり、時には死にいたる場合もあります。熱中症に至る場合、高温多湿の気候条件もありますが、住まいの状況や、家族構成、疾患への知識不足、認知症、貧困でクーラーはあっても節約で使えないなど、複合的な要因があります。そのため、友の会の方々とも力を合わせ、職員が直接地域住民宅を訪問し、熱中症の予防、早期発見の活動をするとともに、職員自身も患者、利用者の方々の生活、環境を知り、患者様、利用者様を観る「目とかまえ」を養う機会ともなっています。

 2015年の調査では、私たちが加盟する奈良民医連全体で7~8月の2ヶ月で182件を訪問調査しました。「クーラーが無い」「故障中」「クーラーをつけている時間が2時間未満」と答えられた方が36件あり、そのうち、訪問時の室内温度が30度を超えていたのが17件、内5件は熱中症の危険がある35度を超えていました。最高は39.3度でした。「つい一週間前に熱中症症状が出現していた」というケースもありました。社会とのつながりがなく、近所や家庭内のコミュニケーションに課題の多い方のリスクが高くなっていると思われます。高齢者は、暑さに鈍感であることが多く、認知症の方はエアコンの操作・調整が難しく、熱中症に関する理解も難しい方が多いため、熱中症の季節だけでも生活圏域の中で「涼しい居場所」を確保しお誘いするなど、自治体の積極的な対策も必要だと考えられます。

 経済的理由のため、エアコンを設置していない又は、短時間使用の方が一定数おられます。生活困窮者に対しては、エアコン設置や、生活保護世帯への特別の費用支給などが必要と感じます。
 2016年も熱中症予防・改善の取り組みとして、調査活動を行っていました。
要綱はこちら    
                                                                                      2016年度熱中症調査の概要はこちらから

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