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入職1年目ナース 角谷恵美さんインタビュー

 4か月がたち、担当の部屋も持たせてもらえる様になり、仕事が楽しくなってきました。毎日、沢山の業務をこなさなければいけないので、仕事が溜まってきたり、時間に追われたりすると、余裕が無くなりパニックになる時があります。出来るだけ落ち着くようにしているのですが、慌ててしまうので、そんな時は先輩看護師さんに助けてもらうようにしています。
 3階は周りの職員の方も皆優しく、誰にでもわからない事は聞けて、有難いです。特にプリセプターの仲谷さんは年齢も近く色んな相談もしやすくて助かっています。
 家庭でも、両親や夫に家事や子育てを助けてもらい、当直の時など、下の子は両親の家にお泊りもさせてもらうなど、家族、皆に協力してもらっています。
 3階は退院支援の比重の大きい病棟ですが、ここで学べる事はしっかり勉強していきたいです。勉強する中で訪問看護にも興味が湧いてきたので、将来はそちらの勉強もしていければいいなと思っています。
 今は、まず慌てないで、落ちついて仕事が出来る事を目標に頑張りたいです。

先輩ナース 仲谷文子さんインタビュー

 プリセプターの声がかかった時はためらいも有りましたが、角谷さんは、社会人経験もあり、最初から、患者さんへの対応も優しく、 声掛けも丁寧で、接遇面はとてもいい感じでした。
解らない事があれば、誰にでもきちんと質問しておられ、一生懸命仕事に取り組む姿勢は、素敵だなと思って見ています。
 私も、今回、初めてプリセプターをさせてもらい、角谷さんの担当になってからは、妹を見る様な気持で、積極的に関わっていけるようになったと思います。
 4か月が過ぎて、入職当時に比べると仕事の中味も、一人で任される事が多くなり、一通りの業務はこなしてもらえているのですが、時間に追われたり、業務内容が過重になると、少し、焦ってしまう時があるので、そういう時は落ち着いて行動が出来るように声掛けをしています。
 真面目で一生懸命な角谷さん、業務が一緒になるのは1週間に1回くらいですが、これからも周りのスタッフと一緒に見守っていければと思います。

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入職1年目ナース 置田愛実さんインタビュー

 就職して4カ月が過ぎましたが、まだまだ、緊張してしまう事も多いです。
最近は業務を頼まれる事も増えてきて、少しずつですが、認めてもらえてきたのだったら嬉しいです。
 プリセプターの川路さんには解らない事も聞きやすく、丁寧に教えてもらっています。
プライベートでも、何回かお食事に誘って頂き、話を聞いてもらっています。
 学生の時と違い、沢山の患者さんに対応しなければならないので、今はどうしても、しなければならない処置等をこなす事に精一杯で患者さんに十分に関わる時間が取れないので、自分なりに時間を見つけて声掛けをするようにしています。
病棟には様々な患者さんがおられますが、どの患者さんにも、分け隔てない声掛けや対応が出来るように気を付けています。
 3階には、尊敬出来る先輩が沢山おられるので、仕事を学ばせてもらいながら、病状だけでなく、その患者さん全体を看て、その場に応じた的確な対応を迅速に判断出来る看護師を目指して頑張りたいです。

先輩ナース 川路綾佳さんインタビュー

 初めてプリセプターになりました。プリセプターに憧れていたので嬉しかったのですが、指導する立場になってみて、改めて伝える事の難しさを感じました。
 最初の頃は置田さんへの対応の仕方が分からず、評価会議でアドバイスしておられる先輩の姿をみて、なかなかアドバイスできていない自分のふがいなさに落ち込んだりもしたのですが、自分から置田さんの様子を見て、声を掛けるようにしていきました。
置田さんも最初は緊張して、あまり、質問も出来ていないみたいでしたが、今は、仕事にも慣れて積極的に質問もしておられます。
以前は仕事を依頼しても不安そうに返事をしていたのが、今はすぐに対応してくれている姿を見て、少しずつ自信もついてきたのかなと思っています。
 私も、質問される事で業務について振り返る事が出来、勉強になりました。
 今は、覚える事が一杯で大変だと思いますが、ひとつひとつクリアし自信をもって仕事をしてもらえればと思います。

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入職1年目ナース 花阪美月さんインタビュー

  少ししずつ仕事には慣れてきて、病室の担当も持たせてもらえるようになりました。解らない事も先輩看護師さんに聞きながらこなせる事が増えてきました。皆さん優しく教えて頂けるので、ありがたいです。
 プリセプターの出井さんはとても優しく、さりげなくアドバイスして下さいます。
学生の実習中は患者さんに関わる時間があったのですが、今は、業務に追われて、ゆっくりと関わる時間がなかなか取れずにいるので、出来るだけ自分の担当の病室には顔を見せて、患者さんとスキンシップをしながら話をするように心がけています。
 3階は退院に向けての関わりが必要な病棟なので、病状だけでなく、その人の家族背景や退院後の生活を見通した働きかけができるよう勉強中です。
 仕事は忙しいのですが、最近、ホットヨガを始めました。仕事が終わった後、教室に通っています。身体がすっきりするのでお勧めです。
同期同士も仲が良く、なかなか勤務を合わせるのが難しいですが、時間を見つけて食事をしたりしてリフレッシュしています。
 私の目標は、患者さんに寄り添える看護師になる事なので、そこを目指してこれからも、がんばっていきたいです。

先輩ナース 出井健人さんインタビュー

 始めにプリセプターのお話を頂いた時は、自分にはまだ難しいと思い、少し気が重かったのですが、他の病棟の同期が同じようにプリセプターを引き受けているのを聞いて、少し気が楽になりました。
 それでも最初は、どう関わっていけばいいのか分からず、周りの先輩の花阪さんへの対応を参考にしたり、自分の1年目の時の事を思い出しながら、教えてもらった事を自分も花阪さんに伝えて行こうと思いました。
 人に伝えるには自分も勉強していかないといけないと改めて気付き、時間を見つけて、看護の雑誌を読み返して、復習しています。
 花阪さんは、周りの先輩からも評価が高く、このまま、伸びて欲しいです。
特に3階病棟は地域包括の病棟で退院後の居場所を考えながらの対応が不可欠なので、これからは、先の見通しを持った対応を、勉強してもらえればと思います。
 自分自身もこれから、もっと勉強して、花阪さんに追い越されない様に、頑張りたいと思います。

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