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入職1年目ナース 中西瑛那さん(写真左)

 看護師になって半年が過ぎ、学生の頃に実習で行っていたのとは違い、資格を持って仕事をするという事の重みを日々、感じています。責任も伴いますし、1人では出来ない仕事だと改めて思いました。
 
仕事をし始めた頃は、目の前の業務に取り組むのが、精一杯で、出される課題や疾患に対する勉強も手につかない状態でした。
 
 
今は、受け持ち患者さんの数は少ないですが、担当の部屋業務を勉強しています。患者さんから聞きとりをした情報等を電子カルテに入力するのですが、必要な情報を簡潔にまとめるのは難しく、時間がかかってしまいます。
 
必要な情報を漏れないように、まとめ、時間内に記録出来るようになるのが、今の私の目標です。
 
 
毎日時間に追われてはいるのですが、患者さんとの関わりを大切にし、訪室する時は、自分に必要な情報を聞きとるだけでなく、患者さんの想いを引き出せるような関わりが出来るように心がけています。
 
 
これからも、患者さんのペースに合わせ、心のこもった寄り添う看護をしていけるように頑張りたいです。

先輩ナース 中村友美さん(写真右)

 最初にプリセプターの話しを聞いた時は、まだ経験も浅いのに、私に出来るかどうか不安で一杯でした。関わり方も分からない中、先輩にアドバイスをもらいながら、自分なりに関わっていきました。始めは、色んな業務に必要な課題を提出してもらったり、疾患の勉強について働きかけたりしていたのですが、彼女も就職したばかりで、受け止めきれず、自分の働きかけが空回りしているのを感じました。
 
 
働きかけを思考錯誤する中で、彼女自身が自主的に決められるように、言葉かけを工夫するようにしました。自分で決める事を続けるなかで、彼女も仕事に対する責任感が付いてきたように思います。

 中西さんは仕事に対する姿勢が、とても前向きで、ナースコールなども積極的に取って、対応してくれているので、これからも、ひとつひとつの仕事を丁寧に、その都度、振り返りをしながら前に進んでいってほしいと思います。


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入職1年目ナース 岡まゆみさん(写真左)

 看護師になって5カ月が経ちました。自分がなりたい看護師になるには、思っていたよりも多くの努力が必要なんだと実感しています。
 今は、患者さんの状態把握をしながら、疾患の状況や退院後を見通して、在宅や施設への対応、家族さんとの懇談など勉強する事が山積みで、日々の業務の追われている状態です。
 でも、3階の先輩には、プリセプターさんを始め、皆さんに声を掛けて下さるので、有難いです。
 患者さんからも「岡さんの声が聞こえると、今日はいてくれるんだと、安心する」と言ってもらう事があり、本当に嬉しかったです。
 患者さんへの対応は、時間配分などの事はありますが、流れ作業にはならない様に、出来るだけ、ふれあう事を大切にする様に心がけています。今は、解り易く、簡潔に、大事な事の記入漏れが無い、看護記録が書ける様にがんばりたいです。

先輩ナース 戸田結理さん(写真右)

 2回目のプリセプターとなりました。一度、経験はありますが、声掛けのタイミングや岡さんが今、何に困っているのかを掴むのは難しいです。

 岡さんは社会人の経験もあるので、患者さんとの対応やコミュニケーションの取り方は、とても上手だと思います。患者さんへの言葉かけなど、とても丁寧で、私も学ばせてもらっています。初めの頃とは違い、時差勤務も入る様になって、あまり、勤務が合わないので、周りの先輩看護師に、岡さんの様子を聞き、状況を掴める様、心がけています。
 
 
今は、勉強する事が沢山あって大変ですが、今の学びが、これから先、きっと役に立つと思うので、頑張ってほしいです。


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入職1年目ナース 仲平七海さん(写真左)

 就職して4カ月、入職前に想像していた以上に仕事は大変でした。処置業務の研修を一通り終えて、今は、担当の患者さんを持つ部屋持ち業務を勉強中です。

 3階の先輩はどの方も優しくて、解らない事を聞いても丁寧に教えてもらえるので心強いです。プリセプターの井上さんも処置業務の時はなかなか勤務が合わずにいたのですが、部屋持ち業務になってからは、フォローについてもらって、業務を教えてもらっています。

 先日は、患者さんの家族への電話対応があったのですが、掛ける前に、シュミレーションをして頂いたりと、丁寧に教えてもらえるので有難いです。
 部屋持ち業務の中では、患者さんの状態を電子カルテに入力するのですが、簡潔にまとめて記録するのは難しく、時間がかかってしまいます。

 これからは、仕事のタイムスケジュールを自分で組んでいかなければいけないので、時間内に入力を終了出来るよう時間配分を含めて勉強していきたいと思います。

先輩ナース 井上可琳さん(写真右)

 初めてプリセプターになりました。自分の1年目の時の事を想いだしながら、対応しています。同じ事を伝えても、1人1人価値観や受け止め方も違うので、自分の意図していた事が上手く伝わらない事もあり、伝え方は難しいなと感じています。

 私自身、初めてで、解らない事も沢山あるので、師長や主任にアドバイスをもらいながら関わっています。周りの先輩の支えもあり、皆で仲平さんに関わってもらっているので、私も心強いです。

 今は、仲平さん自身、目の前の業務に精一杯の状態だと思いますが、一つ一つの業務を行う時に「何故こうなっているのか?」と問題意識をもって行ってもらえればと思っています。

 処置業務の研修も終わり、今は、部屋持ちの業務を見守りもありますが、してもらっています。これからは、独り立ちに向けて自分で対応を考える事が出来る様にサポートしていければとおもっています。


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入職1年目ナース 谷本奈穂さん(写真右)

 就職して4カ月、「患者さんに寄り添える優しい看護」という目標をもって入職したのですが、今は、業務を覚えるのに必死で、なかなか関わりが持てないのが現実です。業務も、今は、担当の部屋をフォローについてもらいながら持つ事が出来ています。処置の手技などは先輩に確認してもらいながら、一つ一つクリアしている途中です。先輩にはその都度アドバイスをもらったり、課題もはっきりと指摘してもらえるので、それを受けて、勉強していくようにしています。

 今は、出来るだけ患者さんとコミュニケーションを取り、「自分の家族だったら」という視点で患者さんに対応するように心がけています。先日、患者さんから、費用について制度上での質問を受けたのですが、自分にはその知識がなく、担当の職員の方にお聞きし、お伝えしました。結果的には、あまりお役に立てたとは自分では思えなかったのですが、患者さんから後で、とても感謝して頂き、誠意を持って対応すれば気持ちは伝わるのだと感じ、嬉しかったです。

 今は、自分に自信がなかなか持てず、何事にも積極的になれない所があるので、これからは、自分から疑問や感じている事について発信し、自分の目標の「寄り添える看護師」を目指していきたいと思います。

先輩ナース 田中玲衣さん(写真左)

 今回2回目のプリセプターとなりました。谷本さんは真面目で、一つ一つの業務をコツコツと頑張ってくれています。私より年上なのですが、控えめで話をしていると年下の様に感じてしまいます。あまり、自分から話すタイプではないみたいなので、谷本さんの想いを引き出せるように私から働き掛けていきたいと思っています。

 今は、目の前の業務をこなしていく事に精一杯だと思いますが、出来ている事、出来ていない事を整理して把握する事で、次の目標に向けての課題が見つけやすくなると思います。

 日々の業務も、その時の状況により、不安定になる事があるので、安定して業務がこなしていけるように、出来るだけ実践に繋がる課題を中心に取り入れ、アドバイスできればいいなと思っています。私自身が谷本さんに対して目標を明確化し、伝えていかないといけないなと感じています。
 
 
谷本さんは、しっかり勉強もしてくれているし、患者さんの観察も良く出来ているので、自信をもってこれからも頑張ってほしいです。


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入職1年目ナース 杉田瑞季さん(写真右)

 入職から4カ月が経ちました。

 入職前は、患者さんとのコミュニケーションの時間がもう少し取れるかなと思っていたのですが、日々の業務に追われ、なかなか取れないのが現状です。今は担当の部屋もフォローしてもらいながら持っているのですが、不十分な事が多く、入院の経過、家族背景、病状の把握等、正確な情報収集をするのはとても難しいです。まだまだ私は深く捉える事が出来ず、先輩に助けてもらっています。
 
 
4階の先輩は、気付いた事があれば、その都度アドバイスしてもらえるので、私も、わからない事はすぐに聞くようにしています。また、プリセプターの辻合さんはとても話し易く、相談にものってもらえ有難いです。色んな面で、先輩方には支えてもらえ心強いです。

 先日も、手術に対する不安を訴えておられる患者さんへの対応で困っている時、その患者さんの不安を受け止める先輩の言葉かけを聞いて、患者さんの想いを受け止め、共感し、寄り添っていく姿を実際に見せてもらう事が出来て、とても勉強になりました。手術を終えたその患者さんに「杉田さん、ありがとう」と手を握られ、胸が熱くなりました。本当にいい経験をさせてもらったと思っています。
 

 まだまだ未熟な私ですが、疾患の知識をしっかりとつけ、患者さんに寄り添えるように頑張っていきたいです。

先輩ナース 辻合朱莉さん(写真左)

 初めてプリセプターになりました。

 4階はベテランの先輩がたくさんおられるので、自分には何が出来るかなと思っていたのですが、杉田さんの方から、質問してくれたり、仕事の話しも率直に出来ているので、私も、自分に出来る範囲でアドバイスをする様にしています。

 でも、なかなか、上手く伝える事が出来ず、特に微妙なニュアンスの違いなどがある時は、伝えたい事を正確に伝える事は難しいなと感じます。また、今は、担当の病室での業務も、見守りながら、してもらっているのですが、どこまで見守り、どこからはアドバイスをしていいのかの見極め等もあり、日々、悩みながら、対応しています。

 日常的には、私以外にも、気付いた事をアドバイスしてくれる先輩はおられるので、私は、杉田さんの仕事上の不安や悩みなどの聞き役に回る様にしています。
 
 杉田さんは私よりしっかりしているので、これからも独り立ちに向けて、知識を増やし、一つ一つの仕事を、手を抜かず丁寧にしてもらえればいいなと思います



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