イベント・日々の活動のページ

タイトル画像

利用者様の願いを叶えるための取り組み

 今回、訪問リハビリの時間を利用してご利用者様の願いを一つ叶えるという取り組みを行いましたのでご紹介させていただきます。

 認知症を患われております利用者様ですが、4か月ほど前からお寿司屋さんへ行きたいと熱望されておりました。今年の夏は体調不良が重なり、行ける機会がとても見出せなかったのですが、体調も徐々に落ち着き、9月になんとかお寿司屋さんへ行くことができました。

 最近は集中力も低下しており、お寿司屋さんへ行っても他のお客さんや店員さんに圧倒されて途中で帰りたいと言われることも危惧しておりましたが、1時間15分集中を切らさず外出にお付き合いいただきました。

 お寿司屋さんへ行ったことを非常に喜ばれ、また大変よく覚えておられます。その後、生活でも意欲上昇が認められ、精神・認知面に対して良い効果があったと実感致しました。

 通常のリハビリ内容とは少し逸脱しておりますが、ケアマネージャーに相談をさせていただき、賛同してもらえた場合、時々このような精神面や認知面の向上を図れるような取り組みも行っております。(ふれあい訪問リハビリ 理学療法士 林)

画像

ふれあい 秋まつり

 9/15(土)第19回ふれあい秋祭りが開催されました。

 天候に危ぶまれましたが何とか屋外で開催でき、入所・通所利用者様とご家族、ボランティアさん含め、約200名の方に楽しんでいただけました。
 食べ物やゲームの店を出し、ひまわり保育所の園児達が売り子をしてくれたりと大変賑わっていました。催し物では生駒みずきさん姉妹による河内音頭の生唄でもえの会の皆様が踊り、そこに利用者様や職員、子供達も加わり、大きな輪になっていました。また、職員とその友達によるダンスも披露され。歓声が上がっていました。(ふれあい 事務長 武石悟)

画像

人が人の力を引き出すコミュニケーションを学ぶ

画像 当施設では9月11日に、コーチング研修の講師・パーソナルコーチとして、全国的に活躍されている徳山オフィス代表:徳山 和宏先生をお招きして、コーチングについて学ぶ機会を得る事が出来ました。

 私たちの医療・介護という仕事の現場は、一人で完結する事が出来る仕事ではありません。多くの職種の仲間とチームとして連携していく事で、より良いサービスが提供出来ます。

 つまり、常に他者との関わりの中で仕事を行う為、それぞれの専門職の人の力や患者様・サービス利用者様が本来持つ力を引き出すコミュニケーション能力が最も重要になる分野でもあります。

画像 今回の研修会は、それらを改めて意識し、学ぶ研修会をと企画されたものでした。1時間半程の研修会ではありましたが、職員50名の参加となり、チームで仕事をする為のコミュニケーションや普段から自分自身が何を意図して生活・仕事をしているのかといった自身の在り様を見直す機会となり、研修会場内は、そこかしこで笑顔や笑い声が飛び交う場となりました。

 今回の研修会をひとつのきっかけとし、今後も学びながら、それぞれの職員が持つ専門性を最大限に生かした上で、当施設をご利用いただく皆様の持つ力や可能性を引き出せるサービスを目指してまいりたいと思います。
(ふれあいリハビリ科長 淵脇崇)

この夏園芸できゅうりを植え、収穫しました。

         
       
すべての工程を利用者様がしてくれました!!

画像

 まずは土お越しから、小さなスコップを用意していたのですが、「大きな物を」と。
   きゅうりを2株植えました。

画像




 暑さに負けないように藁を敷き、絃が伸びて
  
きたら支柱立てとネット張り。

画像
画像
画像

いよいよ収穫。毎日お部屋の窓から心待ちにしていたそうです。(ふれあい事務長 武石悟)

「吉村桜」

画像


 2009年にふれあいが創立10周年を迎え植樹した「吉村桜」。当時、施設長を務めておられた吉村百助先生にちなんで「吉村桜」と命名。

 早咲きの「啓翁桜」という品種で毎年3月中旬に見頃を迎えます。

 
 
 
植樹して10年目を迎え、膝下ほどの大きさだったのが3mを超えるほどの高さに成長。根が張り、更に2本の芽も出、それも2m程に伸びています。健生会の介護事業を象徴しているかのように、それを百助先生が見守ってくれているかのように思えます。

 
 
今後も高く、太く成長していき、毎年、見る人を和ませてくれることを期待しています。



←利用者様のお花見の様子です。(3月15日)


      
        (ふれあい 事務長 武石悟)




ふれあい家族会

画像
 3月4日(日)ふれあい家族会を開催しました。
2005年から毎年開催し12回目となりました。

 ふれあい利用の全サービスから27名のご利用者・ご家族が参加して下さいました。

 「認知症のケアと理解」では介護職が実例を交えて、「座位できるストレッチ」では理学療法士が実際に参加者と体を動かしながら、「高齢者の意識障害」では看護師が経験と知識を生かして講義しました。

 
最後に施設で提供している食事と嚥下食を管理栄養士が説明し、試食しながら、各サービスに分かれて職員とご家族とで交流会を持ちました。
「参加してよかった」「また機会があれば参加したい」等の感想もいただきました。
 
 
施設のことを少しでも知っていただき、職員とご家族とのコミュニケーションを深めることで、よりよいサービスを提供できることつながればと思います。(ふれあい 事務長 武石悟)

錣山部屋慰問

 
 2月28日(水)に3月からの大阪場所を控えた錣山部屋の錣山親方と王輝、濱天聖の力士さんが慰問に来て下さいました。

 日の出デイケア、ふれあい、ももの家、地域包括病棟を回り、一人ひとり握手に写真撮影に応じて下さり、利用者様、患者様から花束を贈呈し、大阪場所の奮闘を激励しました。

 握手の時には「大きな手!」と感嘆の声があがったり、「元気な頃は大阪場所をいつも観に行っていました」と親方の現役時代の話しをする方など居られました。
 親方からは「自分も持病があるが頑張っているので皆さんも病気に負けず頑張ってほしい」とお言葉をいただきました。(ふれあい 事務長 武石悟)

画像

ページ上部へ