2017年度大福診療所友の会

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夏休み企画 ODOROKI科学実験

2017年度8月5日(土)場所:大福診療所 2階会議室 参加者:24名(会員20名 職員4名)  

 今年の大福診療所友の会夏休み企画は、なんと科学実験!

 元教師の会員さんに特別講師をお願いし、スーパーボールの跳ねる力を利用したスーパーボールストローロケットや、傘袋を膨らませて作る傘袋ロケットを作りました。
夏休みともあって、お孫さんと一緒にご参加頂いた会員さんもいたり、年齢関係なく、わいわいがやがや、これどーするの?こーやるねん!へ~、なるほど~、とみなさん夢中でした。
完成した後は、みんなで飛ばして飛距離を競いました。ここでも、大人も子供も夢中になって、全然飛ばへん!めっちゃ飛んだ!羽増やそ!など聞いているだけでこちらも楽しくなるぐらい大盛り上がりで、たくさんODOROKIがありました。

 後半は、昨年好評だった、かき氷&綿菓子を今年も実施。
今年のかき氷は、フローズンフルーツやアイスクリーム、あずきなどをトッピングしたワンランク上のものにした事で、その想像以上のおいしさにも驚きました。
 今回も、友の会活動を通して地域のつながりを強く感じた一日となりました。

 暑い中、たくさんご参加頂きありがとうございました。来年もお楽しみに。
大福診療所 吉川謙一)

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レクリエーション

2017年度6月22日(木)場所:久米寺~あじさい見学 参加者:15名(会員11名職員4名)  

 今回は、橿原市にある久米寺へあじさいを見に行って来ました。
前日に降った雨に期待して、当日の曇り空に感謝しながら、いざ入山。
全体的には6割といったところでしょうか。少し時期が早かった様に思えましたが、
今まさに咲こうとしている蕾も楽しみの一つと、お散歩コースをゆっくり歩きながら楽しい一時を過ごしました。
 四季の移り変わりは早いと言いますが、その時の流れの中で懸命に役目を全うする花に、毎回感動させられるのは、どこかその花に自分を重ねているところがあるからでしょうか…実に感慨深いですね。
 
 お集まり頂いた会員の皆さま、そして世話人、スタッフの皆さま、ありがとうございました。 
(大福診療所 吉川謙一)

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お花見

2017年度 4月8日(土) 場所:安倍文殊院 参加者:31名 (会員22名 職員9名)  

  大福診療所友の会の年間行事の中でも、会員様の間で特に楽しみにして頂いている4月のお花見。
 1週間前からの雨予報を横目に何とか今年も安倍文殊院にて開催する事ができました。心配していた雨は、文殊院散策の間だけ降らず、「日頃の行い」を自賛する会員の方も少なくなかった様に思います。桜は予報通りの雨を待ちわびるかの様に力いっぱい咲いており、訪れる人々を魅了していました。
 花見を堪能した後は、診療所への帰路を利用し、藤原京をはじめとする周辺の桜見どころスポットをドライブ。乗車してしばらくして降ってきた雨は大粒で、その重さに頭を垂れては跳ね上がる姿や、菜の花とのコントラストに深い趣きを感じました。
 お忙しい中ご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。皆さまの思い出の1ページなります様に…。(大福診療所 吉川謙一)
       

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